フランチャイズ加盟と新事業のご相談についての投稿

フランチャイズ加盟相談センターでは、「フランチャイズに加盟したい」
「新事業を立ち上げたい」という企業様に対し、専門の相談員がアドバイスいたします。

フランチャイズ加盟相談センター ブログ

京セラ、燃料電池事業に参入へ

京セラ、燃料電池事業に参入へ

1.京セラ、燃料電池事業に参入へ 京セラの山口悟郎社長は1月11日、産経新聞のインタビューに応じ、平成29年度に業務用燃料電池事業に参入することを明らかにしました。 これまで大阪ガスの家庭用燃料電池を共同開発し、セラミックを使ったエンジン部分を納入していました。 この技術を生かし、高効率の業務用燃料電池の新製品を29年度前半に発売する予定です。 (産経WESTより)   今回の業務用燃料電池は、ガスで電気を作る際に発生する熱でお湯を沸かし供給できるというシステムの特性を利用し、中小の飲食店やスポーツ施設への販売を行うようです。 ランニングコストを下げられますが、業務用燃料電池のイニシャルコストがかかる分、リースなどを組めるようにするか、京セラ側で分割できるようにするなど資金面でのサポートが必要になると思われます。 フランチャイズチェーン

新事業、規制停止で育成

1.新事業、規制停止で育成 政府は企業が革新的な事業やサービスを育成する際、現行法の規制を一時的に停止する新たな規制緩和策を導入します。 英国が金融分野で既に始めている「レギュラトリー・サンドボックス(RS、規制の砂場)」という仕組みです。 日本でも金融やITで新サービスを創出し、経済成長につながると判断しました。 新たな仕組みでは、企業が新事業の構想を所管省庁に届け出て、相談のうえで試験的に事業を進める方法を決めます。 (日本経済新聞より)   これは画期的な仕組みではないでしょうか。 規制は参入障壁にもなるので、体力がない企業は新事業として参入することもできませんでしたが、ある程度軌道に乗せるまで規制が緩和されるということでしょう。 実績があれば資金調達も可能になり、規制緩和終了後も成長し続けることができるかもしれません。

謹賀新年)みやぎ生協 新事業攻勢

1.みやぎ生協が新事業攻勢 みやぎ生協が攻めの姿勢を強めています。 全国の地域生協で初めて、レストラン事業や通販サイト「楽天市場」を利用した商品販売に参入します。 仙台市内に大手コンビニチェーンと共同店舗の出店も計画しています。 新規事業を積極的に展開し、競争が激しい主力の食品、日用品小売事業の底上げなど相乗効果を狙います。 (河北新報より)   生協も新事業で積極的な展開をしていかないと厳しいということが分かるニュースですが、今回の大手コンビニチェーンとはファミリーマートのようです。 東北の生協としては初で、生協とコンビニの融合店舗になるようです。 おそらくフランチャイズへ加盟しての出店でしょう。 コンビニ大手三社の陣取り合戦は生協にもおよんできました。 果たして勝ち残るのはどこなのか。 今年も大手三社を中心と

地元密着型のクラウドファンディング

まちくる仙台は11月28日(月)から独自のシステムを構築したクラウドファンディング・プラットフォームをスタートさせました。 現在、3つのプロジェクトが挑戦中です。 今後も、仙台・東北の賑わい創出や新名産が生まれるプロジェクトをサポートしていきます。 「まちくるファンド仙台」は、仙台市中心部商店街の活性化を目的としていますが、さらに広く市民による活動をも後押しし、仙台や東北全体の賑わい創りのために活用されることを目指していきます。 (JIJI.COMより)   地元密着型のクラウドファンディングは、新事業として今後も増えると思っています。 新たなクラウドファンディングのプラットフォームはでき続けていますが、地方の方にはリアルではないものも多々あります。 地元密着型であれば、馴染みがあるし、リアルな場でも貢献できるかもしれません。

美容師業界初のプラットフォーム

1.美容師業界初のプラットフォーム 株式会社オステラと、美容師のための教育機関「一般社団法人永井塾」による『オステラネットワーク』は、美容学校に通う学生から、熟練の技術者までが集う、美容師情報のための新サービスです。 企業の一方的な情報発信ではなく、美容師自らが発信者となり美容師のためのエンドユーザー巻き込み型コミュニティを形成します。 今までにない美容教育と美容師発信コミュニティの新しい一歩をご確認いただくため、1月24日(火)にメディア、美容師(オーナー、幹部)を対象とした新規事業発表会を開催します。 (Value Press!より)   最近、美容師がインスタグラムを利用して集客しているのを見かけますが、今回のオステラネットワークは「企業からの美容師への情報」「美容師からエンドユーザーへの情報」「美容師同士の情報(求人含む)」など、一方的では

ハウスドゥ—の不動産コンビニ構想

1.ハウスドゥ—の不動産コンビニ構想 ハウスドゥは12月8日、東証1部指定銘柄となったことに伴い記者会見を行いました。 同社は、2025年中に国内1,000店舗のネットワークを構築することを目標としていますが、今回の1部指定による信用力の向上から、フランチャイズ契約数の加速につながるとみています。 2018年中を目安に国内600店舗まで拡大させた段階で、海外展開の積極化もすすめていく計画です。 (ZUU onlineより)   フランチャイズ展開において、上場は加盟店獲得の武器になります。 実際に上場後、加盟に関する問い合わせが増えるという声は良く聞きます。 国内600店舗、そして海外展開、とこの2年を勝負の年としたハウスドゥの今後に注目です。   2.CLTと木軸の全国FC 岡山県を主要商圏に新築戸建事業を行うエス

新事業で放課後等デイサービスを開業

1.新事業「放課後等デイサービス」ハビープラス川越を11月開所 障害福祉サービスや障害児通所支援等を全国15都道府県で展開するウェルビー株式会社は、新たな支援事業として障害のある学齢期のお子さまを支援する放課後等デイサービスを開始しました。 第一弾として11月に埼玉県川越市に「放課後等デイサービス ハビープラス川越教室」を開所しました。 また、発達の遅れが気になる未就学のお子さまを支援する児童発達支援事業ハビーでは、12月に「ハビー本八幡教室」を開設し、1月に「ハビー立川教室」の開設を予定です。 ともに、千葉県と東京都での初開所となります。 今後も、既存事業の拡大と新規事業への展開を積極的に行ってまいります。 (PR TIMESより)   今年に入り、新事業の分野でも放課後等デイサービスを耳にするようになりました。 放課後等デイサービスと言えば、フランチ

アパマンショップネットワークが業務提携

1.アパマンショップネットワークが業務提携Fintechを活用した送金代行サービス「Bankur」を運営する株式会社JP Linksは、賃貸住宅仲介業店舗数No.1(2014年9月末時点、株式会社矢野経済研究所調べ、主要8事業者における店舗数。直営店舗とフランチャイズチェーン加盟店舗の合計値、海外及び契約店舗含む)の株式会社アパマンショップネットワークと業務提携することで合意いたしましたのでお知らせいたします。今回の業務提携により、アパマンショップは、アパマンショップフランチャイズチェーン加盟店に対して「Bankur」の利用を促進することで各加盟店のコスト削減による収益向上を目指しFintech事業への間接的な参入を実施します。(HOME'S PRESSより) フランチャイズのメリットの一つ、スケールメリットに関する業務提携のニュースです。加盟店としては、このメリットを享受できる

日本郵政が高齢者向け「みまもり」事業化

1.日本郵政が高齢者向け「みまもり」事業化日本郵政グループの日本郵便は11月17日、米アップルのタブレット端末「iPad」を利用した高齢者向け「みまもりサービス」を来年3月にも全国展開する方針を固めました。日本郵政やかんぽ生命保険など郵政グループ全体で約40億円を出資し、同サービスの事業子会社を立ち上げます。NTTドコモやセコムも出資を検討しています。日本郵便は人件費がかさむなど厳しい経営環境にあるが、地域に密着した2万4000局のネットワークとITを活用した新事業で収益拡大を図る考えです。(SankeiBizより) 65歳以上の高齢者のいる世帯は増え続けており、平成25年の世帯数は2,242万世帯と全世帯(5,011万世帯)の約半分を占めています。2,242万世帯のうち、単独世帯は25%以上(573万世帯)を占め、その傾向は増加しています。さらに夫婦のみの世帯の31.1%(69

ミスドが変える駅ナカの風景

1.ミスドが変える駅ナカの風景ミスタードーナツが新業態として展開する「Mister Donut to go(以後、トゥゴー)」は、“駅ナカ”など人通りの多い場所に出店するテイクアウト専門店です。ドーナツ文化を日本に根付かせたと胸を張るミスドですが、近年は外資のドーナツ専門店が日本に上陸したり、コンビニエンスストアがドーナツの取り扱いを始めたりと、市場が急速に多様化しています。トゥゴーは5~8坪の小型店で、出店場所は駅構内、駅ビル、商業施設といった顧客が立ち寄りやすい場所を想定しています。まずは横浜市内に1号店を開店し、今後5年間で200店舗まで増やす計画です。(@niftyニュースより) フランチャイズの歴史において、古くから展開をしてきたミスタードーナツが新たな業態で出店攻勢に出るようです。気になるのは加盟開発です。現在ではミスタードーナツの加盟開発を行っていないダスキンですが

資生堂が保育事業参入

1.資生堂が保育事業参入資生堂が、子育て支援事業を行うJPホールディングスと合弁会社を設立することを発表しました。新会社の設立により、企業向けに事業所内保育所の運営委託事業を手がけていきます。昨今の社会的課題にも挙げられる保育所不足や待機児童問題への打開策として、これまで資生堂が取り組んできた女性支援制度のための知見やノウハウを活かし、働き方の変化で多様化するニーズに応える総合的な保育サービスを目指します。今後は事業所内保育所を必要とする企業にサービスを提供し、2017年秋には資生堂の掛川工場敷地内に資生堂社員だけではなく周辺地域の住人も利用できる保育所を新設します。(fashionsnap.comより) 待機児童問題の解決そして1億総活躍社会の実現に向け、非常にニーズのある新事業ではないでしょうか。さらに外部へもそのサービスを提供するプランを検討しているのですから、フランチャイ

長野県塩尻市、リクルートと連携

1.塩尻市、リクルートと地方創生事業開発で連携  長野県塩尻市は10月24日、地方創生のための事業開発でリクルートホールディングスと連携協定を締結しました。リクルートが地域振興のための新事業を提案、塩尻市の職員が事業開発に参加したうえで、市内での実証実験を受け入れます。塩尻市は市内の課題解決ノウハウを持つ職員の育成、リクルートは開発案件の事業化による収益拡大を目指します。(日本経済新聞より) 記事にある「塩尻市の職員」というのは、「元ナンパ師公務員」として有名な山田氏のことでしょう。先日、講演をお聞きしましたが、公務員だからこそできることもあり、こういう公務員が増えれば、地域創生力が増すのではと強く思いました。大手企業には優秀な人材が多いですから、その人材育成+地域創生という連携は非常に興味深いです。またよくある街(人口など)の塩尻市でできれば、他の市区町村でも普及でき

カゴメ、通信販売の新事業「農園応援」

1.カゴメ、通信販売の新事業「農園応援」カゴメは10月18日、通信販売の新事業として「農園応援」を立ち上げると発表しました。地方に眠る特色ある果実や野菜をオンラインショップなどで販売します。地域生産者と日本の消費者をつなぐことで、地域農業活性化に貢献していきます。同社によると、今回立ち上げる「農園応援」では、カゴメが全国各地の生産者を訪ねて農産物を目利きし、青果や加工品を「いつ・だれが・どこで・どのように」という物語とあわせて顧客に届けます。17年度以降は、取扱い品目を拡大して、展開していく予定です。(@niftyニュースより) 近年、「子供には安全な食べ物を食べさせたい。」など安全志向な食べ物選びが一般化していきました。今回のように生産時期、生産者、生産場所、生産方法が分かり、かつ珍しいものというのは、興味を持つ方も多いことでしょう。どのような展開になるのか、注目です。&nbs

空き家管理のフランチャイズ

1.空き家管理のフランチャイズ空き家管理のフランチャイズシステム「空き家ガーディアンズ」を運営する有限会社エステートプロモーション北九州は2016年10月12日、空き家ガーディアンズ公式サイト内に「身内が行なう空き家・留守宅の維持管理 20のポイント」を公開いたしました。これは空き家管理を業として行なっている私たちが、空き家を適正に管理するうえで必要だと考える作業を分かりやすくまとめたもので、空き家を相続した人や管理を任された人自身が休日を利用して行なうことができる適正管理を具体的に解説した内容になっています。(SankeiBizより) 空家等対策の推進に関する特別措置法の施行以降、参入する企業も増えていますが、まだまだ解決策というのは見いだせていない状況のようです。費用をかけずに自分で行いたいという方も多いでしょうから、今回の20のポイントは喜ばれることでしょう。これがきっかけ

業界初の国際フランチャイズショー

1.業界初の国際フランチャイズショーIdealink株式会社は、脱サラ・副業・独立開業・新規事業にフランチャイズビジネスをご検討の個人・法人の方と、国内・海外を問わず加盟・開業サポート企業様をマッチングする業界で初めての国際的な、かつ、国内最大級のフランチャイズショーを10月18日(火),19日(水)に、東京国際フォーラムB2F ホールE2 において主催致します。「フランチャイズEXPO2016~International Franchise EXPO Japan 2016~」とは、日本未上陸の海外フランチャイズ本部が多数出展する業界初の国際フランチャイズショーであり、日本未上陸の海外フランチャイズ本部と、国内有力フランチャイズ本部、約70ブースが出展する、国内最大級のフランチャイズイベントです。(Value Press!より) フランチャイズのイベントでは、毎年3月にビックサイ
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