フランチャイズ展開

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FC展開ブログ

セブンイレブン、店舗に保育園を併設

セブンイレブン、店舗に保育園を併設

1.セブンイレブン、店舗に保育園を併設 セブン-イレブン・ジャパンは8月10日、フランチャイズチェーン本部としては初となる加盟店従業員向けの保育施設「セブンなないろ保育園」を開園すると発表しました。 9月末以降に、東京都大田区の直営店「セブン-イレブン大田区池上8丁目店」2階と広島市のFC加盟店「同広島中広3丁目店」2階に「セブンなないろ保育園」を開園します。 入園対象はセブン-イレブン加盟店の従業員・オーナー、セブン-イレブン・ジャパン社員で、一部、地域住民も対象とします。 (流通ニュースより)   生産人口の減少に伴い、主婦、高齢者、外国人等の採用が増えていますが、できれば産休後、復帰してもらう体制を整えるのが、採用コストや教育コストなどの面からもメリットが多く、ビジネスとしてではなく、従業員向けに保育施設を設けようという企業が増えているように

アクトスが三洋堂書店とFC契約締結

1.アクトスが三洋堂書店とFC契約締結 書店事業や教育事業を柱とした株式会社三洋堂書店と株式会社アクトスは、お互いの経営理念や店舗運営ノウハウを有効に活用し、地域社会の発展に貢献することを目的としたフランチャイズ契約を締結いたしました。 これにより、業界革命的な低価格でありながら本格的フィットネスジムの出店に向けた体制を構築してまいります。 第1号店となる「スポーツクラブアクトスWill_G三洋堂志段味」は、平成29年11月上旬に開設予定です。 トレーニングシューズがあれば履き替えが不要なため、気軽にカジュアル感覚で楽しんでいただけます。 多くの方にスポーツを健康的に楽しんでいただき、「優しい」「楽しい」「気持ちいい」と感じていただけるスポーツクラブを目指してまいります。 (ValuePress!より)   フィットネスクラブと言えば、

バックパッカーズを買収

1.バックパッカーズを買収 カツ丼専門店「かつや」を直営、FCで展開するアークランドサービスホールディングスは、「野菜を食べるカレーcamp」を展開しているバックパッカーズを買収したと発表しました。 取得価格は、非公表です。 アークランドグループは、とんかつ専門店「かつや」を中心に飲食店の経営とフランチャイズチェーン本部の運営を行っています。 一方、バックパッカーズは、「野菜を食べるカレーcamp」を中心に飲食店の経営とフランチャイズチェーン本部の運営を行っています。 今回の株式取得により、アークランドグループの飲食店の経営ノウハウおよびフランチャイズチェーン本部の運営ノウハウを注ぎ込むことで、バックパッカーズの更なる事業拡大を目指すだけでなく、アークランドグループにおいても、バックパッカーズの新業態コンセプト開発能力を活かした様々なシナジーが見込め、新たな事業の

夏は熱海でVR

1.夏は熱海でVR 株式会社ダズルは、VR SPACE株式会社が新たに開始したVR体験ショールーム事業のフランチャイズ展開第一弾である熱海後楽園ホテルに、VRゲーム「ワンマンバーガー」を提供いたします。 「ワンマンバーガー」は既に「VR SPACE SHIBUYA」にて提供をしており、老若男女問わず多くの方にお楽しみいただいています。 お客様アンケートでは、来店時には約7割のお客様がワンマンバーガーをご存知ないにも関わらず、プレイ後には約9割の方が「楽しかった」とご満足いただけております。 VR SPACE株式会社では、今回のサービス提供を皮切りに、これまで専門の施設でなければ体験できなかったVR体験を、より多くのユーザーに提供出来るよう、体験機会増加につながる取り組みを進めていくとし、ダズルでもより多くの方にVR体験の機会を提供したいという想いから、熱海後楽園ホテルで

モミアンドトイを子会社化

1.モミアンドトイを完全子会社化 東証ジャスダック上場で焼き肉「牛角」FC店を展開するアスラポート・ダイニングは、国内に64店舗クレープ販売店を展開するモミアンドトイ・エンターテイメントを株式交換により完全子会社化すると発表しました。 アスラポート・ダイニングとモミアンドトイは、グループにおいて培ってきたFCパッケージの開発力・競争力のある食材の購買力や全国規模での物流体制等のFC事業に係る機能・ノウハウ及び全国規模のフランチャイジー・ネットワークを共有することや、MD・商品開発及びアスラポートグループの他業態とのコラボレーションにより、国内において「MOMI&TOY’S」ブランドの更なる店舗展開が可能となり、ひいてはモミアンドトイの中長期的な発展や企業価値の向上を見込んでいます。 また、アスラポートは、グループの経営方針である「ブランド・ポートフォリオの多様化」によ

2.G-FACTORYが業務提携

1.G-FACTORYが業務提携 G-FACTORY株式会社は、飲食店等の課題を解決するソリューションカンパニーとして、3~30店舗前後の出店意欲旺盛な企業を中心に、居抜き物件の情報提供から厨房機器や空調設備等の内装設備導入をサポートしています。 その他、飲食企業ののれん分け等による、夢ある独立開業者のサポートから、すでに100店舗を超える大手企業のスクラップアンドビルド等の支援も行っています。 今回、株式会社遠藤商事・Holdings.が保有していた「ナポリ」「ナポリス」等の商号についてG-FACTORY株式会社を商標権者として新たにピザ店のフランチャイズ事業を展開するに当たり、G-FACTORY株式会社、株式会社ル・クール及び三鱗事業株式会社は、店舗管理、メニュー開発、FC出店希望者に対する新規出店等の促進に関して、各社が保有するノウハウ・経営資源を相互活用し、旧FCの継

チムニー、マルシェ/資本・業務提携

1.チムニー、マルシェ/資本・業務提携 チムニーとマルシェは6月27日、資本・業務提携すると発表しました。 チムニーは、「はなの舞」「さかなや道場」等の居酒屋を中心に、746店を展開(フランチャイズ店舗等含む)します。 マルシェは、「酔虎伝」「八剣伝」「居心伝」等の居酒屋を中心に、477店(フランチャイズ店舗含む)を出店しています。 両社の店舗を合算すると1223店と、国内居酒屋チェーン有数の規模となり、資本業務提携により今後相互にさまざまなシナジーを追求してくことが可能となります。 マルシェは関西圏や郊外に店舗数が多い一方、チムニーは東京関東圏や首都圏に店舗数が多く、地域的な補完関係にあることから、資本業務提携により日本全国の店舗で上記施策を実施することが可能となり、これらの施策を通じて、企業価値向上を図ります。 提携により、商材の相互供給や共同購買による

セーブオンとのメガフランチャイズ契約

1.セーブオンとのメガフランチャイズ契約 株式会社ローソンは、株式会社セーブオンと2017年1月に締結したメガフランチャイズ契約に基づき、6月30日より順次、埼玉県内の「セーブオン」46店舗を、7月中を目途に「ローソン」店舗に転換いたします。 埼玉県に続き、千葉県、栃木県の順に転換し、2018年中に「セーブオン」店舗の「ローソン」店舗への転換を完了する予定です。 今回埼玉県内でオープンする店舗は、通常のローソン店舗と同様に、カウンターフーズなどを含めた約3,500アイテムの品揃えとなっています。 (LAWSONホームページより)   コンビニ業界は大手3社の競争が激化していますが、先日のファミリーマートとサークルKサンクスの経営統合により、セブンイレブンとファミリーマートは1万8000店舗を超え、ローソンだけが店舗数だけにおいては取り残される結果と

大黒屋、ブランドオフとの資本業務提携

1.大黒屋、ブランドオフとの資本業務提携 中古ブランド品販売の大黒屋ホールディングスは6月15日、同業のブランドオフと資本業務提携すると発表しました。 8月末をめどに大黒屋ホールディングス子会社で中間持ち株会社のエスビーオーがブランドオフの発行済み全株式を取得します。 株式取得費など20億円やブランドオフから引き継ぐ負債を合わせた買収額は90億円前後となるもようです。 (日本経済新聞より)   フランチャイズ展開をしている大黒屋と、同じくフランチャイズ展開をしているブランドオフの資本業務提携に関するニュースです。 貴金属やブランド品の買取専門の業態が増加し、貴金属やブランド品の買取・販売の両方を行う企業としては、近年大打撃を受けてきたことでしょう。 しかし、撤退する店舗も増え始め、業界は再編の時期に突入してきたのだと思います。 近

モスバーガー、加盟店の求人広告出稿を

1.モスバーガー、加盟店の求人広告出稿を HRソリューションズ株式会社は、株式会社モスフードサービスによるフランチャイズ加盟店のキャスト(パート・アルバイト)採用強化のお取り組みを、有料求人広告出稿の側面から支援いたします。 全国のフランチャイズ加盟店の求人広告出稿ニーズを集約し、本部から求人メディア会社へ効率的に一括発注する『求人媒体発注システム』を開発し、ご提供を開始しました。 モスバーガーの人材採用にかかる業務負担を一層軽減し、コスト低減も期待できます。 (YOMIURI ONLINEより)   先日、有効求人倍率がバブル期を超えたというニュースがありましたが、多くの業界で人手不足が続いています。 特に加盟店の場合は、その多くが中小企業や個人事業主であり、採用がさらに難しいかもしれません。 AIが発達することで将来的に人手不足を解

ホーチミンでフランチャイズ展示会を開催

1.ホーチミンでフランチャイズ展示会を開催 ホーチミン市7区のサイゴンエキシビション&コンベンションセンターで、6月1日から3日まで、「第9回国際小売・フランチャイズ展示会」が開催されます。 展示会では小売・フランチャイズ分野に関するセミナーも行われます。 会期中の来場者数は、約4万人を見込んでいます。 (VIETJOより)   商業施設を中心に、日本のブランドが次々とベトナムに進出していることもあり、益々ベトナムで日本のブランドニーズは高まるでしょう。その時にフランチャイズ契約を締結するケースが多いと思います。 その時にはエリアフランチャイズとして展開を許すのか、合弁会社を作り展開していくのかという二つの選択肢のどちらかで展開することが多くなると思います。私どもでもどちらのケースもご支援可能です。 ベトナムでのフランチャイズ展開につい

ありがとうサービス、ネット販売開始

1.ありがとうサービス、中古品をネット販売 中古品販売のありがとうサービスは家電やパソコン、CDなどの中古品のネット販売を始めました。 実店舗と連動し、フランチャイズチェーン契約先のハードオフコーポレーションとブックオフコーポレーションの運営サイトを活用することで追加投資を抑えて業容を拡大します。 中古品事業の売上高を2017年2月期の60億円から5年後に1割増を目指します。 ハードオフとブックオフの店舗で買い取った商品をネットサイトでも販売します。 (日本経済新聞より)   リユース商品はこれまで1品モノであると共に、状態は目で確認しないと不安ということから店舗販売が主流でした。 しかし、近年ではリユース商品がネットで取引されることが普通になってきています。 小売業全体としては、決して縮小傾向とは言えませんが、一部の業界ではEC

ポプラ、中京地区初出店

1.ポプラ、中京地区初出店 ポプラは5月19日、2018年2月期に中京地区に初出店すると発表しました。 すべてフランチャイズチェーンで30店を出店する計画です。 提携を強化するローソンの物流網を活用しながら、ポプラの看板商品「ポプ弁」を品ぞろえして競合するコンビニ大手との違いを出していきます。 小規模商圏への出店も進めます。 両社は今後、小規模商圏での出店協業も検討します。 複数の病院を運営する医療法人と出店を一括して交渉し、病床数の多い病院ではローソンが、病床数の少ない病院ではポプラがそれぞれ出店するなどといったことも進めます。 (日本経済新聞より)   26年に資本業務提携した両社ですが、今年ローソンはその出資比率を5%から18%まで引き上げました。 共同運営店舗であるローソン・ポプラに本格的に力を入れ始めるということが

ニッシンコーポ、たこ焼き店開店

1.ニッシンコーポ、たこ焼き店開店 フランチャイズチェーン運営のニッシンコーポレーションは今年9月、インドネシアで直営たこ焼き店「YAMATOYA」をオープンします。 2015年以降、インドネシアですでに3店舗をFC展開していますが直営店は今回が初めてです。 20年までに直営とFCで50店の出店を目指します。 直営店は、9月末にグランドオープンするイオンモールの国内2号店に出店します。 今年2月には資本金30億ルピアで完全子会社ニッシン・アセアン・インドネシアを設立します。 既存のFC3店舗を徐々に直営に転換していきます。 (NNA ASIAより)   20年までに直営とFCで50店舗を目指しながら、既存のFC店を直営に切り替えるということは、既存のFC企業と何かあったのでしょうか。 海外でのFC展開に限ったことではないです

JA全農いしかわの子会社とFC契約

1.JA全農いしかわの子会社とFC契約 JA全農グループのジャコム石川とファミリーマートは4月28日、Aコープとファミリーマートの一体型店舗の展開を柱としたフランチャイズ契約を締結しました。 通常のコンビニエンスストアの商品やサービスの提供に加え、地元白山市産の朝採れ青果や生鮮食品、惣菜、JAグループオリジナル商品の品そろえなど、スーパーマーケットの機能を兼ねた一体型店舗を展開します。 地域住民の交流・憩いの場としてもお立ち寄りいただけるよう、24席のイートインスペースに加え、キッズスペース、集会などでもご使用いただける個室型のコミュニティスペースも設置します。 (流通ニュースより)   銀行や保育所に併設というのは聞いたことがありましたが、ファミリーマートはAコープと一体型店舗を展開するようです。 コンビニで野菜や総菜を売っているのですから
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