フランチャイズ展開

FC展開なびでは、フランチャイズ展開に関するあらゆるお悩みを解決いたします。
加盟開発、加盟契約書、加盟店強化、本部強化など全てお任せください。

FC展開ブログ

ポプラ、中京地区初出店

ポプラ、中京地区初出店

1.ポプラ、中京地区初出店 ポプラは5月19日、2018年2月期に中京地区に初出店すると発表しました。 すべてフランチャイズチェーンで30店を出店する計画です。 提携を強化するローソンの物流網を活用しながら、ポプラの看板商品「ポプ弁」を品ぞろえして競合するコンビニ大手との違いを出していきます。 小規模商圏への出店も進めます。 両社は今後、小規模商圏での出店協業も検討します。 複数の病院を運営する医療法人と出店を一括して交渉し、病床数の多い病院ではローソンが、病床数の少ない病院ではポプラがそれぞれ出店するなどといったことも進めます。 (日本経済新聞より)   26年に資本業務提携した両社ですが、今年ローソンはその出資比率を5%から18%まで引き上げました。 共同運営店舗であるローソン・ポプラに本格的に力を入れ始めるということが

ニッシンコーポ、たこ焼き店開店

1.ニッシンコーポ、たこ焼き店開店 フランチャイズチェーン運営のニッシンコーポレーションは今年9月、インドネシアで直営たこ焼き店「YAMATOYA」をオープンします。 2015年以降、インドネシアですでに3店舗をFC展開していますが直営店は今回が初めてです。 20年までに直営とFCで50店の出店を目指します。 直営店は、9月末にグランドオープンするイオンモールの国内2号店に出店します。 今年2月には資本金30億ルピアで完全子会社ニッシン・アセアン・インドネシアを設立します。 既存のFC3店舗を徐々に直営に転換していきます。 (NNA ASIAより)   20年までに直営とFCで50店舗を目指しながら、既存のFC店を直営に切り替えるということは、既存のFC企業と何かあったのでしょうか。 海外でのFC展開に限ったことではないです

JA全農いしかわの子会社とFC契約

1.JA全農いしかわの子会社とFC契約 JA全農グループのジャコム石川とファミリーマートは4月28日、Aコープとファミリーマートの一体型店舗の展開を柱としたフランチャイズ契約を締結しました。 通常のコンビニエンスストアの商品やサービスの提供に加え、地元白山市産の朝採れ青果や生鮮食品、惣菜、JAグループオリジナル商品の品そろえなど、スーパーマーケットの機能を兼ねた一体型店舗を展開します。 地域住民の交流・憩いの場としてもお立ち寄りいただけるよう、24席のイートインスペースに加え、キッズスペース、集会などでもご使用いただける個室型のコミュニティスペースも設置します。 (流通ニュースより)   銀行や保育所に併設というのは聞いたことがありましたが、ファミリーマートはAコープと一体型店舗を展開するようです。 コンビニで野菜や総菜を売っているのですから

G-7HD、車輸出販売会社を買収

1.G-7HD、車輸出販売会社を買収 自動車用品のオートバックスなどをフランチャイズ展開するG-7ホールディングスは4月17日、自動車輸出販売のクラウントレーディングを買収する、と発表しました。 傘下の海外事業持ち株会社「G7インターナショナル」が5月1日付で、発行済み株式の51%を取得する予定です。 G-7ホールディングスは21年3月期までの中期経営計画で海外売上高100億円を目標に掲げます。 今回の買収が海外売上高の底上げに寄与すると判断しました。 (神戸新聞NEXTより)   クラウントレーディングは直近の売上で20億円を超える企業のようです。 既に世界50か国以上に販売実績があるようで、それを5年で100億円に持っていくというのですから、G-7HDの計画はまだまだ海外での中古車販売市場に可能性があると踏んだのでしょう。 ど

ハワイの老舗グルメバーガーFC準備

1.ハワイの老舗グルメバーガーFC準備 ハワイ発祥の老舗グルメバーガー「テディーズビガーバーガー」が、日本国内での全国展開に向けてFCシステムの準備を開始したことをお知らせいたします。 テディーズビガーバーガーは、ハワイのローカルから絶大な人気を誇り、地元新聞社の読者投票で決定する「HAWAII'S BEST」ハンバーガー部門にて、2001年から16年連続ベストバーガー賞受賞の記録を更新中です。 日本での店舗展開独占契約を取得するH1グローバル株式会社による充実のサポート体制を整え、新規事業の立上げや開業を目指す方をバックアップするべくフランチャイズの準備を開始いたしました。 (JIJI.comより)   ハワイから来た飲食ブランドと言えば、同じハンバーガーのクアアイナ、パンケーキブームをけん引しているお店の一つ「カフェカイラ」など数多く存在します。

セブンイレブン元常務がFC展開

1.セブンイレブン元常務がFC展開 コスモバイタルは、2017年中にも米粉パン屋のフランチャイズチェーンビジネスを始めます。 自社開発の米粉専用焼成器を貸し出し、米粉の配合比率や練り方などのノウハウを伝授し事業化を促します。 FC店の開業資金は数百万円の見込みで、同社は食品機械が主力だが、米粉そのものやパンがほしいとの需要が多くFC展開することにしました。 小麦アレルギーに対応したパン屋を始めたい人に加え、主食米の需要減少に悩む米問屋などを主なオーナー候補とみています。 (ニュースイッチより)   セブンイレブンの加盟開発、特に説明会は素晴らしい説明会だと聞いたことがあります。 そのセブンイレブンで常務をされていた方であれば、展開に関しては問題ないでしょう。 また、オーナー候補が米問屋などとターゲットを設定しているのも素晴らしいと

コメダ珈琲、工事費立て替え

1.コメダ珈琲、工事費立て替え コメダホールディングス傘下で「コメダ珈琲店」を展開するコメダは、出店加速へ新たな施策を打ち出します。 個人のフランチャイズオーナー向けに、建物や内装の工事代といった初期投資をコメダが一時的に肩代わりします。 個人がフランチャイズ経営に参入しやすくすることで、現在の約740店から2020年度までに1000店へ拡充する計画です。 (日本経済新聞より)   フルサービス型のカフェチェーンとしては、日本一の店舗数を誇るコメダ珈琲店ですが、更なる拡大に向け思い切った戦略を打ち出しました。 コンビニではよく見かける加盟方法で、資金力のない個人がイニシャルではなくランニングで支払うという形です。 不動産収入のような安定収入を得られる反面、本部側に資金力が必要になりますが、こういう時こそ上場した意味があったのではないでし

関門海、海外初出店

1.関門海、海外初出店 フグ料理の関門海は3月22日、シンガポールに海外1号店を開くと発表しました。 フランチャイズチェーン事業を手掛ける現地企業と契約し、4月20日から営業を始めます。 店名は「玄品シンガポール」でオフィス街のタンジョンパガー地区に出店します。 客席数は32席で、フグ以外にカニやウナギなどの料理も扱います。 現地のビジネスマンや日系企業の駐在社員の利用を見込んでいます。 (日本経済新聞より)   とらふぐ料理専門店で日本一の「玄品ふぐ」を擁する関門海がシンガポールへ海外1号店を出店するようです。 現地でFC展開をしている企業と契約して出店するのですから、OPENから賑わいを見せるのではないでしょうか。 フグ、カニ、ウナギは現地調達なのか日本から送るのか分かりませんが、2号店、3号店と続くのか、そして他の国で

フジタコーポ、自社でFC展開

1.フジタコーポ、自社でFC展開 北海道や東北、関東で「ミスタードーナツ」などを展開する外食店フランチャイジーのフジタコーポレーションは、今夏にも自社外食店のフランチャイズ展開を始めます。 加盟店からのロイヤルティー収入を収益の柱の一つに育てるほか、ミスタードーナツなどの既存業態もてこ入れして収益体質を強化します。 フランチャイズ展開するのは道産食材にこだわったカツ丼・天丼店「かつてん」で、すでに道内を中心に13店舗を直営しています。 (日本経済新聞より)   フランチャイジーとして規模が大きくなると、必ずやってみたくなるのがザーとしての展開だと、メガフランチャイジーの社長たちに聞いたことがあります。 しかし、継続するのが難しいという結論に至り、展開を止めるケースが多いようです。 その理由の1つにあるのがメニュー開発です。 ジーと

「カーライフクリニック」OPEN!

1.「カーライフクリニック」OPEN! 全国で車検フランチャイズ「ホリデー車検」を展開する株式会社ホリデーはこの度、生命保険、損害保険、また車検やリペア(鈑金塗装)、整備・点検などお車に関することを一括で受け付ける「カーライフクリニック」をアグロガーデン神戸駒ヶ林店2Fにオープンします。 地下鉄海岸線駒ヶ林駅出てすぐの好アクセス、商業施設や住宅も多いエリアへの出店で、より多くのお客様に「保険を知り尽くしたプロフェッショナルと一緒に、自分にぴったりの保険を選ぶ。」「お車に関する事も同時に相談できる。」というホリデーの新サービスを展開いたします。 (ValuePress!より)   新業態は車検だけでなく、保険や修理関連など幅広く相談できる窓口になるようです。 保険市場は激化していますが、立地争いとも言える状況になっています。 場所ではなく、提案のし

オートバックス山形を加盟店に譲渡

1.オートバックス山形を加盟店に譲渡 オートバックスセブンは、連結子会社である株式会社オートバックス山形の全株式を、フランチャイジーの株式会社シンボに譲渡することを決定しました。 シンボは、カー用品店舗6店舗を運営しています。 オートバックス山形は7店舗を運営しています。 本件M&Aにより、オートバックスセブングループは、羽越エリアの店舗経営体制を最適化し、エリア内の競争力を強化させる予定です。 (ZUU ONLINEより)   珍しいケースかもしれませんが、地場で力を持つジーであれば、元々エリアフランチャイズの仕組みを取り入れていれば良かったのかもしれません。 選択と集中という意味でも、こういった体制に変えていくザーは今後も増えれ来る可能性はあります。 特に斜陽産業と言われる事業のフランチャイズ展開をしている企業であれば

米サブウェイ、FC展開が難航

1.米サブウェイ、FC展開が難航 2011年にベトナム進出を果たした世界最大のファストフードチェーン「サブウェイ」は、ベトナムでのフランチャイズ展開に向けて提携先を積極的に模索していますが、店舗数の拡大に難航しています。 当初サブウェイは2015 年までに50店舗をオープンする計画でしたが、現在の店舗数はホーチミン市中心部の6店舗に留まっています。 これについて経営者は、「現地消費者の食文化やビジネス習慣の理解に時間がかかったため」と説明しています。 こうした中、同社は2017年中に南中部沿岸地方カインホア省ニャチャン市へ出店する予定で、このほか複数の地方への進出も検討しているようです。 (VIET JOより)   ファストフードチェーンとして世界最大の店舗数を持つサブウェイがベトナムで苦戦しているようです。 ベトナムのサンドイッチと言

定食店、全国でFC展開

1.定食店、全国でFC展開 ファミリーレストランの庄屋などを展開するフードプラス・ホールディングスは地域スーパー大手のイズミのグループ会社と組み、「定食屋百菜 旬」をフランチャイズ展開します。 FC1号店として、5月に島根県江津市の「ゆめタウン江津店」に出店します。 フードプラスは「百菜」を直営していますが、イズミの中・四国などのゆめタウンのほか、加盟者を募集し、全国展開します。 (日本経済新聞より)   定食屋と言えば「大戸屋」や「やよい軒」「まいどおおきに食堂」など、いずれも知名度があり、多店舗展開をしているブランドばかりです。 後発の「定食屋百菜 旬」が展開していくには、今回のような提携や商業施設など物件の獲得が重要でしょう。 今後も地域のスーパーと提携し、展開していくのであれば競合ひしめく定食屋市場でもやっていけそうですが・・・

加盟店主の年齢上限撤廃

1.加盟店主の年齢上限撤廃 コンビニエンスストア大手のローソンは2月9日、フランチャイズ加盟店の新規契約時に設けているオーナーの年齢上限を、10日から撤廃すると発表しました。 起業意欲の高いシニア層を取り込み、店舗数の拡大を図る考えです。 ローソンはフランチャイズ契約時の年齢上限を2014年10月に55歳から現行の年齢制限である65歳に変更しました。 16年度は新規加盟オーナーの約1割が56歳以上でした。 2017年度以降は年間約1500店の出店を計画しており、オーナーを確保しやすいよう年齢上限を撤廃します。 (JIJI.comより)   コンビニ大手三社の中では、ファミリーマートがいち早く年齢制限を70歳に引き上げました。 セブンイレブンは60歳のままです。 大手三社のシェア争いが激化していますが、加盟店の条件を狭めていて

ミスド店長過労死、運営会社に賠償命令

1.ミスド店長過労死、運営会社に賠償命令 5年前、三重県津市のミスタードーナツのフランチャイズ店で店長だった男性が過労死し、遺族が運営会社に損害賠償を求めた裁判で、裁判所は会社側におよそ4600万円の支払いを命じました。 2012年5月、三重県津市のミスタードーナツのフランチャイズ店で店長だった当時50歳の男性が出勤途中に不整脈で死亡し、四日市労働基準監督署に過労死と認定されました。 遺族は店を運営していた四日市市の製菓会社「竹屋」を相手取り、およそ9600万円の損害賠償を求めて提訴しました。 津地裁の岡田治裁判長は、「男性が死亡する2ヶ月前までの5ヶ月間、月平均120時間以上の時間外労働があった」などと会社側の責任を指摘し、竹屋に対し、およそ4600万円の支払いを命じました。 竹屋は、「今後も全社を挙げて労働環境の改善に努めてまいります」とコメントしています。
ページの先頭へ