フランチャイズ展開

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FC展開ブログ

2018年モデルの「陳麻家」オープン!

2018年モデルの「陳麻家」オープン!

1.2018年モデルの「陳麻家」オープン! 株式会社アスラポートは、2016年に「陳麻家」及び「陳麻飯」の商標権を取得後、様々な調査と準備を重ね、将来のフランチャイズチェーン展開を見据え、この度、2018年モデルの「陳麻家」直営店舗をオープンすることになりました。 本店舗では、多様化するお客様の食の嗜好を捉え、より多くのお客様に四川料理を身近に感じていただくブランドを目指し、メニューをブラッシュアップいたしました。 「陳麻飯」は従来の味を踏襲しつつも、辛さ、痺れを選択できるようにし、また「担々麺」は味噌を赤・白・黒の3種類にバリエーションを増やしました。 更にビジネス立地の特性を生かし、単価2,000円程度の「チョイ飲み」需要も取り込んでいく予定です。 今後、本店舗での成果をもとに、より展開しやすい新たな「陳麻家」のFCパッケージを構築したうえで、チェーン展開を目指す予定です。

ジーエフとベクトルが合弁会社を設立

1.ジーエフとベクトルが合弁会社を設立 ITを活用した古着ファッションの買取や販売を手掛ける株式会社ベクトルは、1日にアパレル業界に特化したロジスティックカンパニーのジーエフグループとの合弁会社「gf.V株式会社」での事業を開始いたしました。 “フリマアプリ”と呼ばれるCtoC間の取引アプリの普及で、日本のリユース市場は目覚ましい成長を続けています。 今後も拡大が見込まれるリユース市場へは多くの企業が参入を表明し、業種の枠を越えた提携が盛んに行われています。 2003年の設立以来リユース事業を行う当社は国内最大級のブランド古着マーケットを構築し、ブランド数6,000以上、70万点を超えるアイテムを取り扱っています。 リユース市場の拡大に伴い、近年は買取・販売ともに取扱い商品数が爆発的に伸び、商品管理の拠点を増やし物流の体制を強化する必要がありました。 この度の合弁会社設立により

小僧寿しがストップ高

1.小僧寿しがストップ高 持ち帰り「小僧寿し」を展開するジャスダック上場の小僧寿しが急騰して値幅制限いっぱいとなる前週末比30円ストップ高の108円まで上昇しました。 小僧寿しが発行する4億円分の新株予約権付社債(転換社債)を同じくジャスダック上場のアスラポート・ダイニングが引き受け、小僧寿しが現在の約260拠点から今後3年で30拠点を出すのを後押しするなどと22日夜に日本経済新聞(電子版)で報じられたのが手掛かりです。 小僧寿しはきょうの午前に「本日開催の取締役会において、業務提携の内容や時期および無担保転換社債型新株予約権付社債の引受内容や時期等について付議する予定。決定したら速やかに開示する」という内容のショートコメントを出しており、報道内容を事実上、認めた格好です。 両社は宅配予約の受付サイトを運営する夢の街創造委員会とも協業すると伝えられていますが、アスラポートは堅調に推

ローソンが新卒起業家育成制度を開始

1.ローソンが新卒起業家育成制度を開始 ローソンが2019年卒採用から「新卒起業家育成制度」を始めました。 採用者は契約社員として入社し、2か月間実店舗で業務を覚えた後、所定の試験に合格すればフランチャイズ店のオーナーとして働くことができます。 制度名に「新卒」と付いてはいますが、既卒者も応募可能で学歴も不問です。 契約社員として働く間は、固定給として月25万円が保証され、社内規定に応じて年2回の賞与も出ます。 ローソンのフランチャイズ制度ではこれまで、オーナーになるためには、20歳以上で、2人以上の専従者を設け、店舗近隣に住宅を準備できる人などの条件がありました。 「新卒起業家育成制度」ではこれらの条件が緩和され、1人でも開業が可能です。 開業に必要な費用や資金のバックアップも充実しています。 通常のフランチャイズ制度では、研修費50万円と開店準備手数料50万円、合わせて

「ステップゴルフ」FC事業説明会を開催

1.「ステップゴルフ」FC事業説明会を開催 ステップゴルフ株式会社は、首都圏に33店舗を展開するインドアゴルフスクールのフランチャイズ事業説明会を、東京・駒込のステップゴルフFC本部で26日に開催します。 『なぜ市場価格より安い月額4,980円~の価格でサービスが提供できるのか?』『本当にビジネスとして上手くいくのか?』『一体どういうビジネスモデルなのか?』『なぜ急成長出来ているのか?』などをお答えしながら、低投資で長期・安定的に経営できるステップゴルフのフランチャイズチェーンの魅力を説明いたします。 (SankeiBizより)   今回のステップゴルフは会員制ビジネスのフランチャイズだと思いますが、会員制ビジネスは損益分岐点の会員数まで達すれば、あとは安定的に黒字化しやすいという特徴を持ちます。 ゴルフ人口が減る中、創業から6年で33店舗展開するのには、明確

ダスキン ライフケアが登場

1.ダスキン ライフケアが登場 ダスキンは4月1日から、公的介護保険適用外のサービスを高齢者に提供する新たなブランド「ダスキン ライフケア」の提供を開始しました。 ダスキンは2000年に米国のHome Instead, Inc.(以下、HI社)とマスターフランチャイズ契約を結び、公的介護保険適用外のサービスを提供する「ホームインステッド事業」を手がけてきました。 しかし、本格的な超高齢社会を迎えた現在、アメリカの会社が提供する介護サービスは、日本の現状に合わないことも多いです。 そこで日本の文化や風習に適したサービスを提供し、利用者の幅広いニーズに応えるサービスが必要不可欠との考えから、ダスキンはHI社とのマスターフランチャイズ契約を解消し、新ブランドを立ち上げました。 (けあNewsより)   日本は世界一の高齢社会と言われています。 65歳以上の高齢化

人工知能×アダプティブ・ラーニング

1.人工知能×アダプティブ・ラーニング 株式会社すららネットが開発・展開するクラウド型学習システム「すらら」の導入学習塾数が 2018年2月末現在で 700 校を突破し、775校になりました。 増加の要因の1つは、地方の中堅・大手学習塾チェーンでの導入が拡大していることが挙げられます。 学習塾業界は、少子化の進展やブラックバイト問題などによる講師の採用難、個別指導業態のコモディティー化などの環境変化により、ICT教材を活用した変革期に入っています。 学習塾は、ICTを活用することで、講師の教務品質や講師人数に依存せず手厚い個別指導が実現できるようになります。 さらに、これまで進出できなかった過疎地などの未出店エリアへの進出も可能になります。 また、2つ目の要因は、民間教育の提供者の多様化が進んでいることが挙げられます。 従来、学校以外の民間教育の提供者は、学習塾や通信教育、家

わかるとできるの新FCモデル

1.わかるとできるの新フランチャイズモデル 株式会社わかるとできるは、2018年3月20日に「パソコン教室わかるとできる ココリア多摩センター校」を新規開校します。 ココリア多摩センター校は、当社の新たなフランチャイズモデルでの開校になり、初期投資の低コスト化・早期投資回収・少人数での運用を行います。 また、今後新たなフランチャイズモデルでの新規加盟企業の募集も積極的に行っていきます。 (PR TIMESより)   今回の新フランチャイズモデルは、初期投資の低コスト化・早期投資回収・少人数での運用ということで、私どもが考える成功しやすいフランチャイズビジネスの3つを満たしています。 4つ目はシェアNo.1で、これも教室数では満たしているかもしれません。 では5つ目はどうか。 プレスリリースでは、「IoTやAIなど進化によって、パソコン教室へのニーズは衰え

セブン&アイ、小田急と業務提携

1.セブン&アイ、小田急と業務提携 セブン&アイ・ホールディングスは8日、小田急電鉄と小田急商事との間で、小田急商事が運営するスーパーマーケット事業、駅構内売店事業、コンビニエンスストア事業に関し、業務提携すると発表しました。 今回の業務提携により、セブン‐イレブンの小田急電鉄沿線への出店を拡大します。 集中的な事業展開によるドミナントの形成と、グループSM事業の強化を目的として相互に事業ノウハウを共有し、さらなる事業発展を図ります。 小田急商事の運営するSM事業(Odakyu OX)において、セブン&アイグループの運営ノウハウを習得し、事業基盤の強化・店舗網の拡大によるドミナント形成を目指すともに、駅構内売店・CVS 事業において、セブン‐イレブンのフランチャイズ店舗への転換を図ることで流通事業を強化します。 具体的には、セブン&アイ、小田急商事の人的交流を通じ

美容室Aguグループを買収

1.美容室Aguグループを買収 アジア有数の総合金融機関CLSA傘下の資産運用部門であるCLSAキャピタルパートナーズがアドバイザーを務める、日本の中堅・中小企業への投資に特化したファンドSunrise Capital III(以下「サンライズ・キャピタル」)は、ロイネス及びB-first(以下、「Agu グループ」)と、資本提携により、サンライズ・キャピタルは、特別目的会社を通じ、Aguグループの株式の過半数を取得すると発表しました。 Aguグループは、「Agu Hair Salon」のブランド名で全国展開する美容室チェーンで、フランチャイズ店舗を中心に、271店舗(2018年2月末現在)を運営しており、2009年の創業以来、高い集客力と、安定したスタイリストの確保により、成長を続けています。 今回の資本提携により、サンライズ・キャピタルは3名の取締役をAguグループに派遣

オーマイグラスがFC展開開始

1.オーマイグラスがフランチャイズ展開開始 メガネ・サングラスの通販サイトから生まれた「オーマイグラス(Oh My Glasses)」が、フランチャイズ展開を始めます。 フランチャイズ1号店として、米子店が3月17日にオープンします。 山陰地方への出店は米子店が初めてです。 フランチャイズ店舗ではより郊外に適性のある商品構成で、平均単価は直営店よりも5,000円〜1万円程度低く設定します。 今後3年間で10店舗ほど展開を予定しており、フランチャイズ用の商品開発を検討しているほか、遠隔検眼などを導入し眼鏡への知見が無い業者でもフランチャイジーになりやすい仕組みを作るなど、フランチャイズならではのオペレーション設計を進めていきます。 ブランディングの観点からFC展開は郊外のみとし、フランチャイズ店舗は「Oh My Glasses」、首都圏を中心とする直営店は「O

免税対応店舗増加で増収増益

1.免税対応店舗増加で増収増益 マツモトキヨシホールディングスが2月13日に発表した2018年3月期第3四半期決算は、売上高4204憶7000万円(前年同期比4.1%増)、営業利益252億4100万円(19.1%増)、経常利益272億800万円(17.8%増)、当期利益174億2000万円(17.0%増)となりました。 新規出店、PB商品の拡販、効率的かつ効果的な販促策の実行、KPI管理による経営効率の改善によりグループ各社業績は順調に推移しました。 調剤事業も、引き続き既存店への併設を含め高い収益性の見込める物件を優先的に開局するとともに、地域医療連携を深めることで処方箋応需枚数が増加したことなどから順調に拡大しました。 卸売事業は、小売事業同様に、シーズン商品は総じて厳しい展開となりましたが、インバウンド需要の獲得、髙島屋デューティーフリーとのフランチャイズ契約、既

セブンの「沖縄」戦略とは

1.セブンの「沖縄」戦略とは 2019年度中を予定するセブン-イレブンの沖縄出店計画で、金秀グループのスーパーマーケット事業を担う金秀商事がセブンと加盟店のフランチャイズ契約を結び、100店舗程度を運営する店舗開発の提携が明らかにしました。 離島県沖縄でも自前の生産・流通インフラを整備するセブンは、自社専用体制の構築に向けた県内企業との提携交渉を水面下で進めており、その動向は県内の流通・小売業界の勢力図にも影響を及ぼします。 沖縄での店舗展開でセブンは年間出店50店ずつ、5年で250店舗という計画を公表しており、100社程度を運営する金秀商事以外の企業ともフランチャイズ契約を結ぶ可能性があります。 セブンは人気の高いプライベートブランド商品の品質確保やレシピ保持のため、総菜や弁当などを製造する企業との取引ではセブン専用を原則とするなど、提携先の選定からインフラ整備まで一

日経メッセ 31日開幕

1.日経メッセ 31日開幕 次世代の店舗や街づくりに関する製品・技術を集めた総合展示会の日経メッセ「フランチャイズ・ショー」が1月31日午前、東京ビッグサイトで開幕しました。 フランチャイズ・ショーは34回目の開催で展示スペースを拡大しました。 単独として過去最大の227社・団体が出展します。 2月2日までの期間中に3万人以上の来場を見込みます。 新たに人手不足や訪日外国人への対応などの課題の解決に寄与する製品・技術をそろえたゾーンを設けました。 日本からの海外展開だけではなく、日本でのフランチャイズ展開をめざす10カ国・地域の企業や団体も出展します。 ペット専門の介護や葬祭業、高齢者向けにリハビリに特化したデイサービスや介護用のリフォーム、家事代行サービスといった今後の需要拡大が見込める分野も幅広く充実させました。 (日本経済新聞より)

コンビニ3年ぶり減収

1.コンビニ3年ぶり減収 日本フランチャイズチェーン協会が22日発表した2017年の全国コンビニエンスストア売上高は、16年を0.3%下回り3年ぶりに減少しました。 コンビニ同士に加えドラッグストアとの競合も激しく、客数が1.8%減と2年連続で落ち込んだことが響きました。 17年の既存店売上高は9兆4738億円。 12月まで7カ月連続でマイナスとなるなど年後半の苦戦が目立ちました。 (日本経済新聞より)   減収の原因は「ほかの業態との競争が激しくなったほか、秋の天候不順で客数が減少したことなど」のようです。 一方、12月末の店舗数が5万5,322店と、1,700店近く増えたため、全店ベースの売上高は、10兆6,975億円で、過去最高を更新しています。 昨年12月に22ヶ月連続の減少となった訳ですが、コンビニ同士の競合、ドラッグス
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