フランチャイズ展開

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FC展開ブログ

定食店、全国でFC展開

定食店、全国でFC展開

1.定食店、全国でFC展開 ファミリーレストランの庄屋などを展開するフードプラス・ホールディングスは地域スーパー大手のイズミのグループ会社と組み、「定食屋百菜 旬」をフランチャイズ展開します。 FC1号店として、5月に島根県江津市の「ゆめタウン江津店」に出店します。 フードプラスは「百菜」を直営していますが、イズミの中・四国などのゆめタウンのほか、加盟者を募集し、全国展開します。 (日本経済新聞より)   定食屋と言えば「大戸屋」や「やよい軒」「まいどおおきに食堂」など、いずれも知名度があり、多店舗展開をしているブランドばかりです。 後発の「定食屋百菜 旬」が展開していくには、今回のような提携や商業施設など物件の獲得が重要でしょう。 今後も地域のスーパーと提携し、展開していくのであれば競合ひしめく定食屋市場でもやっていけそうですが・・・

加盟店主の年齢上限撤廃

1.加盟店主の年齢上限撤廃 コンビニエンスストア大手のローソンは2月9日、フランチャイズ加盟店の新規契約時に設けているオーナーの年齢上限を、10日から撤廃すると発表しました。 起業意欲の高いシニア層を取り込み、店舗数の拡大を図る考えです。 ローソンはフランチャイズ契約時の年齢上限を2014年10月に55歳から現行の年齢制限である65歳に変更しました。 16年度は新規加盟オーナーの約1割が56歳以上でした。 2017年度以降は年間約1500店の出店を計画しており、オーナーを確保しやすいよう年齢上限を撤廃します。 (JIJI.comより)   コンビニ大手三社の中では、ファミリーマートがいち早く年齢制限を70歳に引き上げました。 セブンイレブンは60歳のままです。 大手三社のシェア争いが激化していますが、加盟店の条件を狭めていて

ミスド店長過労死、運営会社に賠償命令

1.ミスド店長過労死、運営会社に賠償命令 5年前、三重県津市のミスタードーナツのフランチャイズ店で店長だった男性が過労死し、遺族が運営会社に損害賠償を求めた裁判で、裁判所は会社側におよそ4600万円の支払いを命じました。 2012年5月、三重県津市のミスタードーナツのフランチャイズ店で店長だった当時50歳の男性が出勤途中に不整脈で死亡し、四日市労働基準監督署に過労死と認定されました。 遺族は店を運営していた四日市市の製菓会社「竹屋」を相手取り、およそ9600万円の損害賠償を求めて提訴しました。 津地裁の岡田治裁判長は、「男性が死亡する2ヶ月前までの5ヶ月間、月平均120時間以上の時間外労働があった」などと会社側の責任を指摘し、竹屋に対し、およそ4600万円の支払いを命じました。 竹屋は、「今後も全社を挙げて労働環境の改善に努めてまいります」とコメントしています。

ファクトリエ、台湾に海外1号店

1.ファクトリエ、台湾に海外1号店 衣料品工場と連携した通販サイト「ファクトリエ」を運営するライフスタイルアクセントは1月24日、台湾に海外1号店を開きました。 台北市にあるTSUTAYAのフランチャイズ店に進出し、衣料品を試着できるスペースを用意します。 ネット通販からのみ購入できるようにし、在庫リスクを抑えて海外に売り込みます。 ファクトリエは工場と直接取引し、価格を従来の半分以下に抑えた衣料品を展開します。 台湾は日本製への興味が高くサイトへのアクセスも上位5カ国・地域に入っており、進出を決めました。 (日本経済新聞より)   ガイアの夜明けでも取り上げられ、国内で一定の認知度があるファクトリエが台湾に進出するようです。 しかもTSUTAYAに試着スペースを設け、購入はネットからなので在庫リスクを抑えるというビジネスモデルの

近鉄百貨店、FCで人気店誘致

1.近鉄百貨店、FCで人気店誘致 近鉄百貨店はフランチャイズチェーン加盟店となり、有力テナントの導入を加速します。 生活雑貨店「東急ハンズ」などに続き、カフェなど新たな業態の誘致を検討します。 苦戦が続く郊外店に人気店を入れて店全体の集客力を高めます。 2016年度で20億円程度を見込むFC事業の売上高を5年後をメドに約5倍の100億円に引き上げ、収益の柱に育てる予定です。 (日本経済新聞より)   百貨店・ショッピングセンターが苦戦していると聞きます。 全ての百貨店・ショッピングセンターが苦戦していなくても、苦戦しているところではテナント誘致が難しく、結果魅力がなくなり、顧客が離れていくという負のスパイラルに陥ることも考えられます。 今回のように百貨店・ショッピングセンターが加盟店となれば話は別でしょう。 しかし、加盟する

ドローンビジネスFC「aotori」

1.ドローンビジネスFC「aotori」 一般社団法人日本ドローンビジネスサポート協会は、この度、ドローンビジネスフランチャイズ「aotori」の募集を開始しました。 「空の産業革命」と位置付けられ、インターネットやスマートフォンの普及期と同じ状況で発達しているドローン関連ビジネスに「参入する方」「新技術、サービスを拡大したい方」をサポートするためのフランチャイズ募集を開始しました。 「空からしあわせをお届けします」をキャッチコピーに、ドローンビジネスを安全・安心に広げていきます。 (JIJI.COMより)   ドローンのフランチャイズもとうとう出てきたと思い、取り上げてみました。 撮影に関する事業を行っている法人はもちろん、個人でもやり方次第でまだまだ可能性のある分野だけに面白い展開になるかもしれません。 都道府県単位の権利のようです

売上代金カード振り込み

1.三井住友銀、売上代金カード振り込み 三井住友銀行は現金決済中心の飲食業者などが効率的に資金を回収・管理できる新サービスを始めました。 フランチャイズや代理店の形式で店舗展開する企業に各店専用のキャッシュカードを渡し、店舗の売上代金をATMを通じて本社の銀行口座に振り込みます。 通常の振り込みより手続きが簡単で手数料も安いです。 飲食店や小売業、保険会社などフランチャイズや代理店を多く抱える企業が対象です。 (日本経済新聞より)   フランチャイズなど多店舗展開している企業には、朗報ではないでしょうか。 手続きが簡単で、手数料が安いなら利用しない手はないでしょう。 あとは対象規模がどのくらいなのかが気になるところです。   2.IADL訓練型 退院支援デイサービス QLCグループのQLCプロデュース株式会社は

謹賀新年)温野菜がベトナムへ初進出!

1.しゃぶしゃぶ温野菜がベトナムへ初進出! 日本国内、海外13の国・地域へ約2,700店舗を展開する外食企業、株式会社コロワイドの子会社である、株式会社レインズインターナショナルは、ベトナムでのフランチャイズ1号店となる「しゃぶしゃぶ 温野菜」を、ハノイ市のVincom Mega Mall Royal City内にオープンしました。 同グループ企業のCOLOWIDE VIETNAM.,JSCを通して、「しゃぶしゃぶ 温野菜」を、今後5年間で30店舗、ベトナム国内に出店していきます。 コロワイドグループでは、引き続きASEAN諸国を中心としたアジアへの展開を進めており、2019年までに、海外450店舗体制の実現に向け、「牛角」「しゃぶしゃぶ 温野菜」ブランドを主軸に出店を加速していきます。 (FoodTimesより)   新年最初はレインズインターナ

てんや、海外出店を加速

1.てんや、海外出店を加速 ロイヤルホールディングスは12月22日、海外も含めた天丼チェーン店「てんや」を2020年に現在の1.5倍に当たる330店態勢にする方針を明らかにしました。 特に海外の出店を加速し、3倍の50店にする予定です。 各国の食文化などに合わせたメニュー開発も模索し、東南アジアを中心にフランチャイズ展開を進めます。 (毎日新聞より)   海外で50店が出店が可能なほど、和食そして天ぷら文化が海外に浸透していったということでしょう。 特に外国人観光客の増加や東京オリンピックにより、更に天ぷらは世界に広まっていくことでしょう。 ただ、海外だけでなく国内も拡大するということから、まだまだ国内需要があり、おそらくそこにはフランチャイズへの加盟も計画に入れているでしょうから、加盟開発を強化するのだと思います。 果たして20

中国 超高級別荘エリアにFC店オープン

1.中国 超高級別荘エリアにFC店オープン  景気減速が報じられる中国市場において、超富裕層に向けたフランチャイズ店をオープン 洗車のエキスパート 株式会社洗車の王国は、2016年12月13日付けで、景気減速が報じられる中国市場において、噂に逆行する形で北京市内にある超高級別荘エリアにフランチャイズ店をオープンさせることを発表します。 現在 株式会社洗車の王国では、世界中の現地パートナーと協力し800店舗を展開しており、働く職人は約16,000人を超えています。 (Dream Newsより)   景気減速と報じられている中国市場も、先日回復傾向と発表され、これから再び中国進出ニーズが高まってくるかもしれません。 そんな中、洗車の王国は超富裕層向けに出店するようです。 海外事業19か国800店舗を展開しているという実績から、中国でも超富裕層向け

マクドナルド、FC募集再開

1.マクドナルド、FC募集再開日本マクドナルドは来年からフランチャイズチェーンオーナーの募集を再開します。2014年7月の使用期限切れ鶏肉問題で業績が悪化してからは募集活動を休止していました。鶏肉問題の収束で業績が以前の水準にまで回復するなど反転攻勢のための環境が整ってきたことから、再開に踏み切ります。新しい若いオーナーを呼び込み、オーナーの世代交代を進めます。(日本経済新聞より) マクドナルドが加盟開発を再開するようです。業績が回復してきたとありますが、ブランド力はどうなのでしょうか。さらに世代交代に向け、新しい若いオーナーを募集するとありますが、投資額が大きいマクドナルドに加盟できる方がどれだけ存在するのか。その他にも、現状多くのオーナーはマクドナルドだけを多店舗展開しているようですが、今回の鶏肉問題を考えると1ブランドを多店舗展開することに加盟店オーナーも危機感を感じている

ブラックバイト問題で異例の逮捕

1.ブラックバイト問題で異例の逮捕ブラックバイトに関する問題で、ついに逮捕者が出ました。千葉県内にある大手飲食チェーンの「しゃぶしゃぶ温野菜」のフランチャイズ店で、元従業員が男性アルバイトに暴行した疑いで2016年11月28日に逮捕されました。ブラックバイトをめぐる問題での逮捕は異例とのことです。ブラックバイトユニオンによると、ブラックバイト問題で逮捕者が出たのは今回が初とのことです。ちなみに事件のあったお店はすでに閉店しているそうです。(exciteニュースより) ここ数年、飲食店を中心に「バカッター」や「ブラックバイト」という喜ばしくない流行語を聞かれるようになりました。結果、今回のケースのように閉店、中には倒産へとつながっています。これは本部、加盟店、双方の問題と捉えるべきだと思います。運命共同体として、共にこの問題を他人事とは考えず、従業員教育をし続け、永続的なフランチャ

「コメダ珈琲店」道内展開へ

1.「コメダ珈琲店」道内展開へ豪華なモーニングサービス発祥の地、名古屋市に拠点を置くコーヒーチェーン「コメダ珈琲コーヒー店」を展開するコメダホールディングスのフランチャイズ1号店が11月29日、札幌市清田区にオープンします。同社は2021年2月までに道内で最大30店舗を展開する方針で、札幌市を中心に年間5店舗程度ずつ増やしていく計画です。道内では今年8月に札幌市白石区に初の直営店が開店し、道内展開の見通しが立ち、フランチャイズ方式で店舗数を増やすことにしました。(YOMIURI ONLINEより) 時期的なもの(8月に直営オープン、11月末にFC店OPENというのは見通しが立ってから加盟開発をしたとは考えにくい)から考えて、事前に加盟開発が進み、フランチャイジーとなる企業が見つかったため、道内への展開が決まったのだと思いますが、上場後も盤石ということでしょうか。今年は串カツ田中も

平成28年度全国総合コンテスト

1.平成28年度全国総合コンテスト「車検の速太郎」フランチャイズチェーンを展開する速太郎本部は10月18〜20日の3日間にわたり、茨城県守谷市の損保ジャパン日本興亜守谷総合研修センターで「平成28年度『車検の速太郎』全国総合コンテスト」を開催しました。今回のコンテストでは、検査員コンテストへのエントリーが過去最多タイの38人、受付応対コンテストが過去最多の37人に上るなど、FC加盟店による積極参加が目立ち、年1回開催されるコンテストへの加盟店の関心の高さがうかがえました。(GOO NET自動車流通より) チェーンのブランド力を向上するためにも、こういったコンテストを行う本部は多いですが、加盟店側も積極的に参加し、サービスの質を向上しようという姿勢は競合他社との差別化にもなります。多くのフランチャイズでこういった取り組みが実施されればと思います。 2.ナポリス長野県初上陸

ハウスドゥのFC事業が好調に進捗

1.ハウスドゥのFC事業が好調に進捗ハウスドゥは11月4日、2017年6月期第1四半期(16年7-9月)決算を発表しました。売上高が前年同期比0.5%増の40.34億円、営業利益が同20.9%減の2.41億円、経常利益が同24.9%減の2.09億円、四半期純利益が同23.2%減の1.43億円でした。フランチャイズ事業の新規加盟契約数は26件、累計加盟契約数は394件、新規開店店舗数は24店舗、累計開店店舗数は333店舗でした。スーパーバイザーの加盟店フォロー体制の構築等から、セグメント売上高は前年同期比16.5%増の4.84億円、セグメント利益が同13.5%増の2.89億円でした。またハウス・リースバック事業は、広告宣伝効果と上場企業としての信用力の向上効果等により、セグメント売上高は前年同期比101.0%増の7.11億円、セグメント利益が同1.06億円増の1.11億円でした。(ZUU O
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